福岡市の家族信託設定専門事務所 家族信託で高齢者の財産管理と財産承継を一本化

西鉄高宮駅前 多くの資格で気軽に広く相談出来る便利な事務所

福岡市南区高宮5丁目3番9号  エルソール高宮2階 司法書士 行政書士 斉藤事務所 福岡県司法書士会員斉藤渉 登録番号 福岡第668号 簡裁代理業務認定番号 第429006号 TEL.092-400-7600

相続に関する手続きの無料相談

福岡市南区高宮駅前司法書士/行政書士斉藤事務所の「無料相談」をご利用ください。

 

相続や高齢者の財産管理等に関して、多くの資格と豊富な経験で1か所で広く相談でき、解決の引き出しが多い便利な事務所です。

 

相続手続き・遺言・生前贈与・家族信託等の問題でお悩みの方に無料相談を行っています。時間を気にせずに、相談者様の疑問や不安を解消できるように、実務手続きに沿って分かりやすくお答えいたします。当事務所一カ所でほとんどの家族信託、相続等に関する相談が出来ますので、お気軽に何でもご相談ください。

 

福岡市南区高宮5丁目3番9号  エルソール高宮2階
司法書士 行政書士 斉藤渉
福岡県司法書士会員登録番号 福岡第668号
簡裁代理業務認定番号 第429006号
土地家屋調査士試験合格者

 

家族信託の説明はもちろん遺言書の作成、生前贈与、親族間売買などの類似の手続きも併せてご説明できます。ご依頼される家族にとって都合がいい手続きを選択してください。

 


時間を気にせずに完全無料の相談ができます。当日、土日の相談もお引き受け可能です。

無料相談の予約方法

相談者様の都合がいい日時と相談事項を下記のフリーダイヤル又はメールアドレスにご連絡くださ

 

フリーダイヤル 0120-928-892
e-mail saitou-office@beetle.ocn.ne.jp

主な相談事項

相談者様の都合がいい日時と相談事項を下記のフリーダイヤル又はメールアドレスにご連絡くださ

 

フリーダイヤル 0120-928-892
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主なご相談事項

相続前の準備と相続対策

家族信託・成年後見等で高齢者の財産管理
遺言、生前贈与
相続税対策

 

相続開始後の相続手続き

相続手続き全般の相談
遺産分割協議相談
相続不動産の名義変更
預貯金・株式等の解約手続き
不動産の売却による相続手続き
相続放棄・消滅時効援用・過払い金請求

家族信託の仕組みと特徴

家族信託とは
家族信託は子供等に親の財産の管理人になってもらう手続きです。
子供が高齢の親の資産を管理することはよくある話ですが、家族信託での管理の特徴は、資産の名義を管理を行う子供等に変更して管理を頼むことです。

 

更に家族信託の特徴として、財産の名義と管理・処分等の権利は管理人に移転しますが、財産的権利(居住する権利、家賃・売却代金を受け取る権利等)は管理人に移転しない事です。財産的権利は委託した親にありますので親としては安心できます。

 

信託で名義を変更してもらった子供等は、親が認知症になっても成年後見人を選任することなく管理が継続でき、信託権限の範囲内で自らの裁量で資産の売却まで出来ます。

 

家族信託での用語

委託者 資産を託す者を委託者と呼びます
受託者 受託した財産を管理処分し、委託者の指定する受益者に給付する義務を負う管理人を受託者と呼びます
受益者 受託者から信託財産からの利益を受ける人
信託の目的 認知症対策、福祉対策、家産承継対策等さまざまに設定できます
信託財産 不動産、金銭、自社株式等


家族信託の便利な点
・家族信託を利用することで、信託した財産に限っては、生前贈与と同様に生前に名義変更でき、遺言が不要になり、成年後見人も不要で、遺産分割協議、相続登記などの相続手続きも不要になります。

 

・遺産分割協議が不要になれば争族対策にも有効です。
・家族信託は管理者に名義を変更することが特徴です。不動産なら法務局で所有権移転及び信託の登記、現金は信託口口座や新しい通帳を作って分別管理し、出納帳簿等を作成します。
・家族信託は元気なうちから管理を始めることができ、委託者が死亡しても管理を継続することができます。
信託に似た手続きの財産管理委任契約は本人の判断能力が低下すると利用できなくなります。後見制度は本人の判断能力低下後に利用できますが、本人の死亡により終了します。家族信託は契約後すぐに利用でき、本人が死亡しても管理を長期的に継続できます。
・家族信託は身内で行いますから、安上がりです。専門職後見人への報酬支払いは不要の安上がりの資産管理ができます。
・家族信託は遺言の代用としても使えます。受益権の最終的帰属者を信託契約等で指定しておけば、遺言書を作成しなくても、遺言により承継したのと同じ結果になります。また、家族信託の大きな特徴ですが、遺言では実現できない、「次の次の財産承継者(受益者)」、「次の次の次の財産承継者(受益者)」と連続して承継者を指定できます。
・家族信託は遺言による設定や公正証書による設定もありますが、ほとんどが「委託者」と「受託者」との合意(信託契約)で成立します。公の機関の関与がありませんので、設定は簡単にできます。
・法定後見制度、死亡後の遺言執行、遺産分割協議等の相続手続きの多くの部分を信託契約1本でカバーできる機能があります。 

 

 

生前贈与か家族信託か
「認知症に備えて」「相続財産の前渡しのため」「相続トラブル防止のため」など理由はいろいろありますが 、生前に自宅や賃貸アパートの所有名義を子どもに書き換えておきたいというニーズはそこそこあります。

 

同居している子供が生前に名義を自分に書き換えてほしいと希望している場合もあります。

 

生前贈与による不動産の名義変更
不動産の名義をお子さんに換える方法として、生前贈与がよく使われています。しかし生前贈与を利用する場合は贈与税、登録免許税、不動産取得税などの多額の税金がかかってきますので、税金が少なく済むように、110万円までの非課税枠を利用して、毎年贈与を繰り返している家族の方もかなりいらっしゃいます。

 

また生前贈与では全ての権利が移転してしまいますので、自分の老後の生活が心配になり、親御さんには気が重い大きな決断です。

 

家族信託による不動産の名義変更
最近よく耳にする家族信託を利用することでも、税金の支払いを抑えて、生前に不動産の名義の変更ができます。
家族信託では贈与と異なり全ての権利が移転せず実質的権利は親に残ったままですので、生前贈与と比べると、親御さんの気は少し軽いと思われます。委託者が受益者となる自益信託では贈与税、不動産取得税はかかってきません。登録免許税も贈与の5分の1ぐらいです。
但し、家族信託を利用しても相続税の節税にはなりません。名義を変更して、自分のためにすぐに使いたい方も利用できません。
あくまで親の生前に名義だけ変更してもらい、親の死亡後に自分の権利になることでいい方なら低コストでできる手続きです。

 

家族信託設定の手続き費用

相続手続き費用は事前にお見積金額を提示します。低コストの手続きで終了するようにしています。
家族信託設定の手続き費用は、不動産を信託される場合は、他社では60万円以上かかる場合がほとんどでしょうか。
当事務所では低コストの設定を心がけていますので、総額50万円以内で収まる場合がほとんどです。

当事務所の家族信託手続き

低コストでの手続きを心がけていますが、手続きもスピーディーに行います。
不可欠な委託者との面談は、ご自宅に出向いてご説明させていただきます。

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